観察時間 9:00〜11:00
天候 晴れ
観察場所 理窓会記念自然公園
確認した野鳥 オシドリ、カワセミ、キセキレイ、シジュウカラ、ダイサギ、ヒヨドリ、マガモ、メジロ
ジョウビタキに逢えるかなと思い、マイフィールドの理窓会自然公園に行ったのですが、気配がありませんでした。
白鳥の池に行くと、sugibirdと久しぶりに逢いしました。
sugibirdさんに「オシドリがいますよ。」と教えていただき、池を見ると、確かにカルガモやマガモとは違う色合いの鳥が一羽います。
おお〜、一度見たかったオシドリがいる。
ここに通い始めて、はじめて見ることができました。
オシドリ、きれいだなぁ...
メスがいるだろうと、探してみましたが、見つけることができませんでした。
オシドリを見ることができてラッキーでした。
シルバーウィーク中、理窓公園や新川耕地にD300を持って出かけましたが、野鳥の姿をほとんど見ることができませんでした。
今日は、デジスコを持って、新川耕地に出かけました。
野鳥の姿を探しますが、まったく姿が見えません。
ようやく、電線にモズが飛んできました。
双眼鏡で見ながら、電線のモズでは絵にならないなぁ...と思っていると、猛禽類が飛んできました。
これは撮らねばと、猛禽類にデジスコを向けるとこちらに気が付いたのか、さっと飛んでいってしまいました。
こういうときは、デジスコよりも一眼の方がいいですね。
そのうち、電線にいたモズが杭に移動してくれたので、これを撮影。
その後、水路でカワセミを待つも、飛んできません。
ふと、視線を横に向けると畦道になにやら野鳥の姿が、最初コジュケイかと思いましたが、キジのメスでした。
帰り道、水門にカワセミの姿が、久しぶりにカワセミを撮影しました。
分類目名 コウノトリ目
分類科名 サギ科
生活型 留鳥
分布 全国
生息地 干潟、内湾、湖沼、河川など
見れる時期 一年中(寒地では、4〜10月)
全長 90cm〜100cm
くちばし 黄色で長くとがっている
尾羽 角尾
鳴声 飛び立つときに「グァン」、「グア」と鳴く
飛び方 直線飛行
特徴
私が写真を撮りに行く利根運河でもよく見かける。ポピュラーな鳥といえるかもしれない。
鳥の写真を撮り始めて最初に撮影した鳥という人も多いのでは...
日本のサギ類のなかで一番大きい。左上の写真のように歩いたり、待ち伏せしたりして小魚などの餌を捕獲している。
左下の写真のように黒色の冠羽があり、首には黒い斑点が連なっている。
右下の写真のように河川にじっと立っていることが多い。
木の上にいることも多く、天気のいい日には、上右の写真のように翼を下げて体の前であわせる独特のスタイルで日光浴をしている。
雄雌同色である。
観察時間 13:00〜15:00
天候 曇り
観察場所 理窓会記念自然公園
確認した野鳥 カワセミ、シジュウカラ、ヒヨドリ
ブラインドに隠れてカワセミを待っていると、右側の下から上に飛び上がる影を発見。
これはカワセミだと思い、カメラを右に振るとカワセミの姿がレンズの中に入りました。
枝かぶりで、かわせみの姿が隠れたり、ピントがずれたりしましたが、風で枝が揺れ、かわせみの姿全体が現れた瞬間にシャッターを切り、何とか撮れました。
最初露出補正を失敗し、黒いカワセミとなってしまいましたが、プラス補正に修正し、目に光も入りました。
この若は、少し成長したようで、嘴もやや長くなり、胸のところも黒さが薄くなっています。
観察時間 08:00〜13:00
天候 晴れ
観察場所 理窓会記念自然公園
確認した野鳥 カワセミ、キジ、コゲラ、シジュウカラ
久しぶりに理窓会記念自然公園に行き、野鳥の姿を探すも、シジュウカラくらいしか見つかりませんでした。
公園内をしばらく歩くも、成果が無いので、じっくりと腰をすえてカワセミを待つことにしました。
そのカワセミを待つもまったく飛んでこないので、そろそろ引き上げようかと思ったら、前に止まっていました。いつの間にかもう一羽飛んで来て2羽になりました。
この時期は、若が集団で移動しているので、こういう写真が取れます。ラッキーでした。
ちょっと、面白いものを見つけました。
私は、時々自転車に乗って撮影に出かけるのですが、自転車のハンドルにつけるカメラマウントシステムがありました。
HSGiというところが販売しているもので、デルキンデバイセズ製カメラマウント「FAT GECKO」の自転車用「DDFG-BIKE」です。
マウント部分が着脱できるもので、内蔵のアルミ製ボールヘッドは30度までの角度調節が可能だそうです。カメラネジは1/4インチです。
どちらかというと、自転車で走りながら風景を撮るというものでしょうか。
自転車に載りながら、ビデオやデジカメで動画を撮りたい 人向けの商品ですね。
野鳥のさえずりを録音してみようかと思って、ICレコーダーを購入しました。
よく鳥のさえずりを聞きながら、これはなんだろうと思うことがあり、家でネットで調べようと思っても聞いたさえずりを思い出せなかったりしたもので、役に立つかなぁと思いました。
野鳥の録音をネットで調べてみると、オリンパスのICレコーダーが使えるようでしたが、今年の2月にソニーからリニアPCM録音できるICレコーダーが発売されているのを知り、ICD-SX800というのを購入しました。
撮影の合間に録音するつもりなので、あまり高価なものは必要ありません。ICD-SX800だと手頃かなと思いました。
録音時にマイクにかぶせて野外での風切り音を低減する「ウィンドスクリーン」と三脚に取り付けられる「スタンド」も付属しているので、野外で録音することも考えられているのかと思ったのが購入のポイントでした。
リニアPCMは、原音を圧縮せずに音を記録する点が特徴で、臨場感のある高音質記録が可能です。PCM録音は、20年以上前に買ったソニーの8ミリビデオデッキにもあった機能で、私には、PCMというとソニーという感覚があります。
録音形式はリニアPCM、MP3のほかソニー独自の圧縮方式を採用しているLPECの3種類に対応しています。再生できる形式は、リニアPCM、MP3、LPEC、WMAの4種類となっています。
マイク部は左右のステレオマイクと、指向性録音のためのセンターマイクを搭載しており、どのマイクを有効にするかは用途に応じて切り替えられるようになっています。
指向性スイッチを切ると左右のマイクが作動し、広範囲から集音し、一方、指向性スイッチを入れると中央部の単一指向性マイクが作動し、マイクを向けた方向の声を集中的に録音します。 中央部の単一指向性マイクだと、モノラルになり、どうせならステレオで録音したいので、あまり使うことはなさそうです。
パソコンとの接続、充電には付属のUSBケーブルを使用します。
付属ソフトには、早聞き・遅聞き再生機能を持つ編集ソフト「Digital Voice Editor Ver.3.2」と録音音声の波形編集やエフェクト加工ができる「Sound Forge Audio Studio 9LE」があります。
この「Sound Forge Audio Studio 9LE」は、30日間の使用制限がありますが、ユーザー登録することにより継続して使用できるようです。
製品版は、1万円くらいソフトのようですから、結構お得感があります。
なお、「Sound Forge Audio Studio 9LE」をインストールして、起動しようとしたら、何度やっても起動しませんでした。おかしいなぁと思い、調べてみると、レジストリを修正する必要があるようで、Sony Creative Software社のSound Forge Audio Studio 9.0の「
よくあるお問い合わせ (Q&A)」を参考にregeditでレジストリを修正したら無事起動できました。
早速、昨日オオルリのさえずりを録音したのですが、高感度録音にしたら、かなり周囲の音を拾ってしまいました。
これから、どうすれば、きれいに録音できるか、試行錯誤してみたいと思います。